ホルモン治療

ホルモン治療とはどんな事を行うの?

身体的性別とは別の性ホルモンを、定期的に投与します。主に筋肉注射です。※錠剤も有り
投与の間隔と投与量は個人差があります。
まずはご自身の適切量を医師と相談する所から始まります。

そもそもホルモンって何?

簡単に言うと【様々な環境変化に対応する為の体内調整システム】の役割で 下記のような働きをします。

  • 神経伝達
  • 増殖因子
  • 免疫系による生体防御

どこで治療できるの?

泌尿器科・産婦人科・ジェンダークリニック等で投与・治療可能です。
基本投与にはGID診断書が必要です。(一部、診断書不要の病院もございます)
料金や、投与量は治療院により大幅に異なります。

ホルモン投与量の目安

125mg  10日間~3週間に1回の投与
250mg  2週間~1ヶ月に1回の投与

事前に知っておきたい作用/副作用

bg service hm 男性ホルモン接種時の作用/副作用

  • 月経の停止
  • 体重の増加
  • 脂肪の減少
  • にきび、吹き出物の増加
  • 生体の変化(声が低く太くなる)
  • クリトリスの肥大
  • 体毛の増加
  • 禿頭
  • 肝機能の低下

bg service hm 02 女性ホルモン接種時の作用/副作用

  • 乳腺組織の肥大
  • 脂肪の沈着
  • 体毛の変化(細く柔らかく)
  • 精巣の萎縮