卵子保存

GID FTMの子作りとは?

現在日本では、戸籍上の性別変更のため、生殖機能を永続的に欠くという、特例法が定められています。

子宮卵巣を摘出する前に、ご自身の遺伝子を残すため卵子保存が可能です。

日本国内ではガン患者以外未受精卵の保存が難しい現状ですが、タイのバンコク不妊治療専門クリニックでは、一回の渡航で未受精卵の凍結保存を行えます。

将来ご結婚されたあと、ご自身の卵子で子供を作る事が可能です。

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卵子保存の流れ

1. 病院のご予約

※ご予約から約1~4週間後にお薬のお届けとなります。
※事前に、お薬のお届け場所と日程のご調整をさせて頂きます。

2. アテンド費用・渡航費用のお振込

アテンド費用/飛行機代/ホテル代/お薬お届け費をご入金頂き、確認後、ホテル及びチケットの手配をさせて頂きます。

3. 国内でお薬受け渡し

日本人スタッフがご指定の場所まで直接お届け致します。
※実費交通費を頂戴いたします。
※国外の場合は要相談となります。
※お受け取り場所に事務所をご指定頂いても構いません(この場合、交通費は発生致しません)。

4. タイ渡航 4泊5日【採卵・冷凍保存】

※お薬受け渡しから月経(生理)2週目に採卵の渡航となります。お薬投与から、約1~2ヶ月後です。

 
お支払い総額
アテンド費用 120,000円
往復チケット 約70,000円
ホテル4泊 約40,000円
お薬配達代 100,000円
採卵用薬代 約250,000円
血液検査/スクリーニング/超音波モニタリング 26,500THB
採卵/薬剤/1年間保管費/凍結費/解凍費 265,000THB
合計 約1,550,000円
※薬代、渡航費、為替により料金が変動します

 
お支払いについて

お支払い総額目安 1,550,000円

※薬の量、受精卵の着床前診断、冷凍保存の個数、航空チケット料金により変動します。

  • 病院にかかる費用は実費負担、レートにより料金が変動致します
  • 実費をタイバーツまたは日本円で、直接病院へお支払い下さい
  • 現金、またはカードでのお支払いが可能です

お支払につきましては、以下のように2回に分けてのお支払いとなります。

1. 事前お支払い
合計 約580,000円 ご予約確定後 銀行振込
往復チケット料金(1名分)
70,000円
宿泊ホテル料金(4泊分)
40,000円
アテンド費用 120,000円
お薬配達代(タイ-国内 交通費) 100,000円~
採卵用の薬代 130,000円~290,000円
(40,000THB~90,000THB)

※初回カウンセリングで薬の量と、料金が確定します

 
2. タイ現地でのお支払い

タイ渡航 合計 約970,000円(291,500THB)
※実費タイバーツまたは日本円で直接病院へお支払い頂きます。(当日のレート)

採卵用薬代 約250,000円
血液検査/スクリーニング/超音波モニタリング 26,500THB
採卵/薬剤/1年間保管費/凍結費/解凍費
265,000THB

ご自身の遺伝子で子づくりができる時代です。
将来、そのタイミングの為に未受精卵保存をされる方が増えています。